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新入職スタッフ紹介☆リハビリ助手

リハビリ助手で入職されました劉 凌大さんです

 

とてもまじめで勉強家の劉さんなので、業務もすぐ覚え、患者様にも丁寧に対応されています!

 

どうぞお気軽にお声かけ下さい

 

★氏名:劉 凌大

★趣味:サイクリング、ゲーム

★一言:患者様の立場や気持ちを十分考えて、礼儀正しく細かい心遣いを行えるようにしたいです!

 

 

2021年07月21日
腰の痛み 脊椎圧迫骨折

こんにちは!久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、理学療法士の宗です。

 

圧迫骨折という疾患を聞いたことはありませんか?高齢者が転倒した際骨折をすることがありますが、多くの割合を占める骨折の一つです。この圧迫骨折についてご紹介したいと思います。

 

◎圧迫骨折とは

脊椎に屈曲圧迫がかかることによる椎体骨折です。男性より女性のほうが発症率は高く、約2倍程度とされています。有病率は高齢者になるほど高くなります。

 

 

 

 

◎原因

脊椎の脆弱性が現れるため、加齢は要因の一つです。年齢に関わらず、転倒や、交通事故などの外傷といった、外部からの大きな外力によって骨折することがあります。また、骨粗鬆症も大きな要因となります。詳しくは、別の記事に詳細に記載していますので、ぜひご閲覧ください。(https://m-seikei.net/examination/examination02/)

 

◎症状

症状としては、腰部または背部周囲の強い体動時痛、体動困難がみられます。これは他の骨折でもあらわれますが、骨折部の叩打痛もみられます。まれにしびれなど、脊髄症状を呈することがあります。圧迫骨折は重症な場合や繰り返すことがあると、椎体の圧潰による脊柱後彎変形、いわゆる猫背を助長することがあり、これは姿勢に大きな影響を与えます。

 

 

 

 

 

 

 

◎コルセットの着け方

3か月を目安に着用していただく必要があります。着用方法については、別の記事でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

◎日常生活での注意点

骨折後は骨折部への負担を軽減し、骨癒合を促進する必要があります。まずは、過度な前屈、回旋を避けましょう。例えば靴や靴下の着脱の場合です。前かがみになるのではなく、足をあげることで腰に負担をかけないようにしましょう。また、床に落ちたものを拾う場合なども注意が必要です。立位のまま前かがみになると、腰への負担が増大します。しゃがみ込むことで腰の動きを伴うことなくものを拾うことができます。日常生活のふとした動作を改善することで、腰部へのストレスは軽減することができます。不安な点がある場合は、遠慮なくスタッフへお尋ねください。

 

 

 

 

◎リハビリ

  • コルセット納品前

コルセットが納品される前は、運動にも注意が必要です。しかし、過度な安静は筋力低下を伴います。そのため廃用症候群の予防のために、体幹ではなく、上肢や下肢の運動を行いましょう。足関節の運動は浮腫を防ぐこともできるため重要です。

  • コルセット着用下

コルセット納品されたら、コルセットをつけた状態で運動を進めていきましょう。体幹の運動は、引き続き動作に注意が必要です。腹式呼吸など、体幹の動きを伴わない運動を行いましょう。また、疼痛を伴わない範囲での下肢運動やウォーキングなどを開始していきます。

2021年07月07日
当院の巻き爪(陥入爪)手術!!

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、院長の松本です。

 

巻き爪(陥入爪)でお悩みの方へ。

 

今回は「巻き爪(陥入爪)」についてお話させて頂きます。

当院では再発を繰り返さないようにフェノール法で手術を行っています。
手術といって、メスで切ったりする訳ではありません。親指に局所麻酔を行ないます。局所麻酔の際は少し痛みを伴いますが、その後はまったく痛みがありません。食い込んでいる爪を端っこのみ部分的に抜去して、薬品(フェノール)を使用して根本から爪が生えてこないようにします。

 
フェノール法
・局所麻酔
・手術時間 15分程度
・出血はほとんどありません
・感染を併発していても、手術ができます
・手術当日のみ、創部が濡れないようにしていただきます。
・その後は自宅で自分で軟膏を塗ってもらいます。2週間程度で、皮膚が上皮化して軟膏処置も必要なくなります。
・費用は3割負担7,500円、1割負担2,500円です(再診料・処方料は含まれていません)
 
 
外来混雑時はすぐに手術ができず、お待たせすることがあります。当日の手術希望の方は電話で事前にご相談下さい。
手術ができる時間帯をご案内させていただきます。
 
2021年07月06日
🌼経営報告会🌼

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

5月に開院1周年を迎え、緊急事態宣言中でもあり、1ヶ月延期にはなりましたが、

6/25に経営報告会が行われました。

 

院長より、この1年の成長、課題、今後の目標などを直接聞くことができ、スタッフみんなで認識し、

確認できる貴重な時間となりました✨

 

 

 

 

また、受付、看護部、リハビリ部、それぞれの部署の代表者がこの1年の取り組みで良かったこと、課題、今後の目標を

報告し、再認識できました。

 

最後に院長より可愛い水筒のプレゼントもあり、今後も更なる目標に向かってスタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います‼

 

 

 

 

 

 

そして、来院してよかったと思って頂けるように、患者様の心と体がすこしでも楽になるお手伝いができるように、日々考え、行動していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします

2021年06月28日
膝の内側の痛み! 鵞足炎

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、理学療法士の鶴元です。

 

膝の内側の痛みでお悩みの方へ。

今回は「鵞足炎」についてお話させて頂きます。

 

*鵞足炎とは?*

鵞足炎とは、膝の「鵞足(がそく)」と呼ばれる部位が炎症を起こしている状態です。この「鵞足(がそく)」とは、膝から5cmほど下がったすねの内側にあり、脛骨(けいこつ:すねの骨)に縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はっきん)、半腱様筋(はんけんようきん)といった3つの筋肉がくっついている場所のことです。

 

 

 

 

 

※こちらも右足です。

 

 

 

*原因・病態*

鵞足は膝の曲げ伸ばしや膝から下を外側へひねる動きで働きます。

スポーツで言えばランニングやサッカー、テニス等、

生活動作の中でも長時間歩くことや階段昇降、立ち上がり動作の時など

も働いています。

つまり鵞足炎は、膝の曲げ伸ばしを頻繁に行う動作や

つま先を外に向ける運動を行ったりする方に多く見られる症状です。

また、変形性膝関節症を患っている方に併用して起こる場合もある為、

膝の痛みの原因を明確にすることは重症化を防ぐ一つの対策となります。

 

 

 

*鵞足炎の主な症状*

主な症状は痛みです。鵞足部を押すと痛んだり、歩くと膝の内側が痛んだり、階段の昇り降りで痛むこともあります。その他にも腫れを伴うことや膝周りに熱を持つこともあります。さらに悪化すると安静にしていても鵞足部が痛むことがあります。

鵞足に付着する3つの筋肉は骨盤や膝の内側を安定させる筋肉です。痛みを我慢すると変形性膝関節症(膝の変形)を引き起こしたり進行させたりする原因となります。

 

*診断*

鵞足部を押した時の痛みや太ももの裏と内側を伸ばした時、鵞足部に痛みが生じると鵞足炎を疑います。そして、医師による問診や痛みのある場所を触って確認を行い、その他レントゲンで診断します。

 

*予防と治療*

運動の前には、下の写真(①、②)の様に太ももの裏と内側を伸ばすストレッチで予防を行い、鎮痛効果を得る為に貼り薬や塗り薬を使用することも効果的です。

鵞足炎と診断された場合、軽症であればスポーツを続けることも可能なので、『悪化させないこと』『長引かせないこと』『完治させること』この3つが大切になります。

 

  • 太ももの裏を伸ばすストレッチ

 

方法:

1.平らな床にあぐらで座る

2.ストレッチする方の足を伸ばす

3.伸ばした足の方へ両手を伸ばしながら体を倒す。

これを20秒程持続させます。

 

注意点:

・太ももの裏が伸びているのを感じながら行うこと

・伸ばす方の膝は曲げないようにすること

・息を吐きながら足先まで手を伸ばすこと(息を止めない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 太ももの内側を伸ばすストレッチ

 

方法:

  1. 両足を肩幅より少し大きく開いて立つ

2.片方の膝は曲げて腰を落とす

3.重心は膝を曲げた方に移していく

4.ストレッチする方の足の裏が浮かないように、地面につけたままつま先は前を向けて矢印のところを伸ばす

5.太ももの内側が伸びていることを確認出来たら、20秒程持続させます。

 

注意点:

・太ももの内側が伸びているのを感じながら行うこと

・バランスが上手く取れない方は壁にお尻を付けても行えます

・息を吐きながら、痛みを感じない程度までゆっくりと伸ばすこと

 

当院では電気治療を用いて痛みの軽減を図り、緊張して固まってしまった筋肉をほぐしていきます。また膝周りの痛みや筋力の低下に応じて、痛みの箇所に負担とならない運動と生活を含め動作指導をリハビリで行っていきます。その他、筋肉の柔軟性を向上させるために、ご自宅で簡単にできるストレッチを提供させていただきます。

お悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

2021年06月23日
スタッフのコロナワクチン接種が完了しました‼

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

スタッフの2回目コロナワクチン接種が完了しました‼ 

 

強い副作用もなく、みんな元気に出勤し、ホッとしています

 

これからも感染対策をしっかり行い、患者様に安心してご来院頂けるような環境づくりを

スタッフ全員で取り組んでいきたいと思います✨✨

 

そして皆様のコロナワクチン接種が無事に終わり、コロナが終息し

安心して過ごせる日々を、心より願っております

 

2021年06月21日
❀新入職スタッフ紹介❀看護師

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

5月より、看護師として入職されました大黒田奈美さんです

明るく、優しい笑顔で患者様に寄り添い、対応されますので安心して

ご相談さい

これから、よろしくお願いします!!

 

氏名:大黒田 奈美

趣味:映画鑑賞

一言:明るく元気に、患者様のために頑張ります❣

 

 

2021年06月02日
❀新入職スタッフ紹介❀(医療事務)

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

入職されて1ヶ月の青木智加さんです

 

優しい笑顔で患者様に対応され、受付業務を担当されています。

何かご不明な点等ありましたらお気軽にお声かけください

 

氏名:青木智加

趣味:ドライブ

一言:目配り、気配り、心配りを大切にし、笑顔で元気に頑張ります✨✨

 

2021年05月24日
Doctors Fileに記事掲載中!!

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

「まつもと整形外科」の記事がドクターズファイルに掲載されました。

院長の想い・考えがインタビュー形式で書かれております。「まつもと整形外科」に通院中の方、これから通院しようとお考えの方、気になっている方、お時間がある方はぜひ一度ご拝読下さい。

 
 
 
当院では皆さまが心から満足できる診療を目指して日々取り組んでおります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 
2021年05月19日
腰やお尻、足が痛い 足が痺れる・・・「腰椎椎間板ヘルニア」

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、理学療法士の和多です。

 

【腰椎椎間板ヘルニア】

 

以前のブログに引き続き、足のしびれや腰痛でお悩みの方へ。

今回は「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話をさせていただきます。

 

*原因・病態*

椎間板は背骨をつなぎ、クッションとしての役目を担っています。

ヘルニアは椎間板が加齢などの影響により変性し断裂して起こります。椎間板の一部が出てきてしまうことで神経を圧迫し、下記のような症状が出ます。

 

悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。

 

正常な背骨

正常な背骨

ヘルニアの場合

ヘルニアの背骨

 

 

 

*腰椎椎間板ヘルニアの主な症状*

腰部痛や臀部痛、下肢に痺れや痛みが放散し、足に力が入りづらくなります。

また、背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みが強くなってしまう場合があります。

腰が痛い男性高齢者

*診断*

 

下肢伸展挙上試験(膝を伸ばしたまま下肢を挙上し坐骨神経痛の有無を確認)や下肢の感覚が鈍くなっていないか、足の力が弱くなっていないか等で診断します。さらに、X線(レントゲン)撮影、MRIなどで検査を行います。

しかし、MRI画像で椎間板が突出していても、症状が無ければ多くの場合問題はありません。

 

 

*予防と治療*

 

痛みが強い時期には、安静を心がけ、コルセットを着用するなどで対応します。

          

また、消炎鎮痛剤の内服や坐薬、神経ブロック(神経の周りに痛みや炎症を抑える薬を注射する)を行い、痛みを緩和させます。腰を冷やさないように温める等ご自宅での対処も必要になります。痛みが軽くなれば、当院では牽引などの物理療法や、リハビリを提供させていただく場合もあります。

 

コルセット     看護師注射

リハビリでは姿勢の改善、下肢や体幹の筋力強化(自主訓練指導)、生活動作指導などを行い、腰への負担を軽減させ、日常生活に支障が出ないように努めています。

患者様の状態に合わせて進めさせていただきますので、お悩みの方がいらっしゃいましたらご相談ください。

 

2021年05月11日
新入職スタッフ紹介🌷医療事務

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

4月から医療事務で入職されました松尾加奈子さんです

明るい笑顔で患者様を迎えられ、丁寧に対応されますので、

どうぞよろしくお願い致します

 

氏名:松尾 加奈子

趣味:サッカー観戦

一言:丁寧な対応を心がけて頑張ります❣

 

2021年04月26日
新入職スタッフ紹介❀医療事務❀

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

4月から医療事務として入職されました馬場添結麻さんです

 

これまでも医療事務の経験を積んでありますので、忙しい時でもいつも丁寧に患者様に接して受付を担当されています

これからも患者様に寄り添って頑張っていかれますので、どうぞよろしくお願いします

 

氏名:馬場添 結麻

趣味:絵を見る事🖼

一言:明るい挨拶を心がけますよろしくお願いします

 

 

 

2021年04月15日
新入職スタッフ紹介☆(理学療法士)

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

今回は4月から理学療法士として新卒で入職されました仲拓己さんのご紹介です

 

若さとフレッシュさと話しやすい雰囲気を持つ仲さんですので、スタッフとも

すぐに打ち解けました🎶

 

また、学生時代は陸上部に所属し、長距離💦の練習に励んでいたとのことで、

リハビリに関してもコツコツと努力しながら、患者様に寄り添ってがんばっていかれると思います✨✨

 

これからどうぞよろしくお願い致します

 

氏名:仲 拓己

趣味:釣り

一言:地域の多くの方々に笑顔と安心を届けていけるように頑張ります

    よろしくお願いします‼

 

2021年04月12日
🌸新入職スタッフ紹介(理学療法士)

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

今回は、4月から理学療法士として新卒で入職されました鶴元堅斗さんです

 

学生時代はサッカー部に所属していたとのことで、フットワークが軽く、

新しい環境や仕事に対しても前向きに取り組まれています✨✨

 

これから1人1人に合わせたリハビリを頑張っていかれますので、

どうぞよろしくお願い致します

 

氏名:鶴元堅斗

趣味:釣り

一言:多くの患者様の為に精一杯頑張ります

    よろしくお願いします

 

2021年04月10日
4月~の新入職スタッフ紹介していきます‼

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

4月に入り、新しい生活や環境でお過ごしの方もいらっしゃると思います

当院も部署ごとに新しくスタッフが入職しましたのでこれから1人ずつ紹介していきます

 

今回は理学療法士で入職されました中尾貴徳さんです

とっても優しい雰囲気の中尾さん

お子様からご年配の患者様にも安心してリハビリを行って頂けると思います!

 

どうぞよろしくお願い致します

 

★氏名:中尾貴徳

★趣味:釣り、スポーツ

★一言:患者様により良いリハビリを提供できるよう頑張ります‼

 

 

2021年04月09日
松本院長が執筆者として参加しています✨

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

現役の医師が教える最新版・家庭の医学『健康編』が3月31日に発売となりました‼

日本の医学界、これまで正しいとされてきた健康常識の間違いを最強のドクターチームが「食」「運動」「睡眠」

「医療」「美容」など様々な分野で病気にならない身体づくりのポイントを図版、イラストで解説してあります

 

当院の松本院長も第3章 運動『筋トレは毎日続けないと意味がない?』(P138~)

『筋トレをしすぎると体が硬くなる?』(P152~)

の2項目で執筆者として参加しています

 

ぜひ、手に取ってご覧ください

 

※ Amazon・楽天ブックスでも取り扱っています

2021年04月02日
受付さんも1名スタッフが増えました✨✨

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

3月から新しく医療事務で入職されました石丸理香子さんです

 

とっても元気でこれからムードメーカーになってくれると思います

 

患者様にもスタッフにも元気を与えてくれる石丸さん

これからよろしくお願いします

 

氏名:石丸 理香子

趣味:旅行

一言:患者様が安心して通院して頂けるように頑張ります❣

 

 

2021年03月26日
✨新しくスタッフが増えました✨

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

3月から理学療法士として1名スタッフが増えました

 

笑顔がとっても素敵な葭原さん

これからリハビリと笑顔で患者様に寄り添って頑張っていかれますので

よろしくお願いします

 

   葭原佑梨花(よしはらゆりか)

   趣味 ドライブ

   一言 患者様のお力になれるよう、精一杯努力していきたいと思います。

 

2021年03月24日
☆春の過ごし方☆

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

 

 気候と気温の変化が大きな日が続いていますが、体調など崩されていないですか?

桜も開花をはじめて春を感じますね

 

冬の寒さに耐えてきた身体はだいぶ縮こまっているので、春の食材、山菜など苦みのある食材を取ることで

身体を目覚めさせてくれるようです。

 

特に、春のお野菜には特有の『苦み』、『辛み』、『香り』があるのですが、

その『苦み』には老廃物を排出して代謝を促進する作用、『辛み』には解毒、血行促進、免疫強化の作用、

『香り』には血行促進やリラクゼーションの作用があります。

 

私も先日、ご近所さんに頂いた菜の花を初めて、ごま油で炒めたり、おひたしにして美味しく頂きました

 

よかったら春の食材、お野菜を食べて元気に健やかに春をお過ごしください

 

リハビリ助手 請関円香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年03月15日
足がしびれる・・・「腰部脊柱管狭窄症」

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、理学療法士の野口です。

 

足の痺れや痛みでお悩みの方はいませんか?今回は、腰部脊柱管狭窄症についてお話させていただきます。

 

 

〇病態

腰部脊柱管狭窄症とは、脳から送られている神経の束である脊髄を保護している脊椎(特に腰骨に当たる部分)に変性が生じ、脊髄または血管を圧迫している状態を言います。

 

 

 

〇症状

  • 足のしびれや痛み

足のしびれや痛みを感じることがあります。また、腰回りの重たさ、だるさ、張りなどがみられることがあります。

 

 

  •  
  • 間欠性跛行(かんけつせいはこう)

歩くことにより徐々に足のしびれや痛みが出ます。しかし、座るなど休憩することで改善し、再び歩ける様になります。

 

 

 

 

 

3.排便、排尿障害

症状が進行すると便秘や尿漏れなどがみられることもあります。

 

 

〇原因と病態

腰部脊柱管狭窄症は、腰部の神経が通る脊柱管が狭くなることで起こります。脊柱管が狭くなる原因として、加齢に伴う腰椎の変形です。また、重いものを持ったり、腰椎に負担がかかったりすることなどによっても症状が引き起こされます。

 

〇診断

問診や身体所見、神経反射、知覚異常の有無、筋力、単純X線(レントゲン)写真などにより診断されます。詳しく診断するためにはMRIや脊髄造影などが行われます。上記の症状がみられた時は整形外科を受診ししっかり調べましょう。

 

〇予防と治療

  • 日常生活上の注意

症状は体を伸ばして立つと強くなり、前かがみになると和らぎます。歩くときには杖をついたり、シルバーカーを押して腰を少しかがめるようしたりにすると楽に歩けます。

長く歩けないなどの症状があるため、有酸素運動が行いにくい状態にあります。自転車こぎは痛みが起こりにくいので、良い運動になります。

 

2.治療

治療としては、手術、鎮痛薬や神経ブロックによる症状の軽減や、ストレッチコルセット装着、リハビリテーションなどを行います。

リハビリテーションでは筋力運動やストレッチなどにより動きやすい体つくりを行っていきます。

 

当院では、腰部脊柱管狭窄症に対する物理療法(電気治療・牽引など)やリハビリに力を入れて取り組んでいます。気になる方は、お気軽にご相談下さい。

2021年03月09日
腰が痛い・・・「変形性腰椎症」

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、理学療法士の増谷です

 

腰の痛みでお悩みの方はいませんか?日本では、腰痛を自覚している方が1000万人を超えて、10人に1人が腰痛に悩まされています

 

今日は「変形性腰椎症」についてお話をしたいと思います。

 

 

◎病態

変形性腰椎症とは椎間板がつぶれてしまうことで腰の痛みが生じるものです。椎間板とは背骨の間にあるクッション状のもので、背骨全体の可動性を担ったり、衝撃を吸収したりする働きがありますが、加齢とともに徐々につぶれてしまうことがあります。この椎間板が狭くなってしまうことで、様々な症状を引き起こします。

 

 

 

◎症状

鈍い腰の痛み、腰のだるさ、腰の重さが多く聞かれます。特に、朝起きた時や、動作を始めるときなどによく痛みが起きます。また、胸を張る、背筋を伸ばす、後ろに腰を反らすといった動作の際にも起きます。

 

 

 

◎検査

・X線検査にて、骨が変形していないかを調べます。

・強いしびれや痛みが現れる場合は、神経障害が起きている恐れがあるため、神経が圧迫されていないかMRI検査で調べます。

 

 

◎治療

内服薬や、温熱療法などの理学療法などが中心です。また、痛みが強い部位への注射や神経ブロックなどを行う選択肢もあります。

 

 

◎リハビリテーション

腰痛が出現する原因として、普段の姿勢や長時間の一定の姿勢をとること、腰に負担の掛かるような動作を繰り返すこと、筋力の低下等があります。

そのため、腰痛を軽減させる為には、普段の姿勢の見直し負担の掛からない動作の練習筋力トレーニングストレッチなどが必要となります。

 

 

当院では、腰痛に対する物理療法(電気治療・牽引など)やリハビリに力を入れて取り組んでいます。気になる方は、お気軽にご相談下さい。

 

2021年03月05日
🌞当院のスタッフ紹介🌞

ホームページにスタッフ紹介のリンクをアップしました🐝💫

👇下記リンクからみることができます👇

https://m-seikei.net/category/staff/

 

今後もスタッフは増員を計画しており、組織としてさらに成長していきたいと思います👏✨

 

スタッフは日々成長し、少しでも地域のみなさまに貢献できるように努めて参ります🙇‍♀️🙇

 

今後とも、久留米市のまつもと整形外科を宜しくお願い致します💛🧡

 

 

2021年01月28日
☃️寒さ対策☃️

先週は雪が降り、久留米市内も寒い日が続いています❄️

 

コロナ対策で屋内の換気を強化していることもあり、待合室が冷え込むこともあり、ご迷惑をおかけしました

 

寒さ対策として、石油ファンヒーターの増設(1個→2個)、階段からの寒い冷気に対して断熱カーテンの設置を行いまいた

 

さらに、エアコンの暖房は全開にしております🌞

 

何かありましたら、スタッフまで遠慮なくお声かけ下さい🥰✨

 

みなさま、体に気をつけてお過ごし下さい😭✊

 

 

 

院長 松本 淳志

 

 

 

 

 

 

2021年01月13日
骨粗しょう症の講演を行ってきました🥼

院長の松本です!

 

先日、某メーカー様で「骨粗鬆症の診療と治療」に関する社内講演を行ってきました。

 

もちろん、コロナ対策はばっちりで、それぞれ別室でweb視聴の形式をとっています💻

 

今日は骨粗鬆症に関する話を少しさせていただきたいと思います🦴

 

骨粗しょう症は骨の強度や骨質が低下して、骨がもろくなることで骨折が起きやすくなり、高齢者や女性に多い病気です。

 

 

超高齢化社会が進む中、骨粗しょう症の方は日本で推定1300万人以上と言われていますが実際に治療を受けている方は2割以下という現状があります。

 

骨粗しょう症は骨折を起こすまで自覚症状がなく、骨折して初めて骨粗しょう症だったとわかることが多いのが特徴です。

 

ご高齢の場合、骨折するとそれを契機に寝たきりになることもあり、健康寿命が短縮してしまいます。骨粗しょう症で骨折をおこした方は骨折のない方に比べ死亡リスクは8倍にも上昇するというデータが出ています。

 

 

そのため、骨折を起こす前に骨粗しょう症に対して治療を開始する必要があります。

 

骨粗しょう症の8割近くを女性が占めており、女性ホルモンの低下する更年期以降に多くみられます。閉経を迎える50歳前後から骨量は急激に減少し、60歳代では2人に1人、70歳以上になると10人に7人が骨粗しょう症と言われています。40歳以降の女性の方は、症状がなくても年に1回の検査が望ましいのではないかと思います。

 

そして、検査で骨粗しょう症と診断された場合は、薬物療法が治療の基本となります💊

 

骨粗しょう症が心配な方は、保険診療ですぐに検査できます。また、骨粗鬆症における食事での対策や注意事項など、パンフレットをお配りしていますので、スタッフまでお気軽にご相談下さい。

 

https://m-seikei.net/examination/examination02/

2020年12月13日
長い間お疲れ様でした☆

ならはら整形外科からあわせて20年以上働いてこられたリハビリ助手の相川さんが10月31日で退職されました💐

患者さんからも、スタッフからも信頼され、

愛されている相川さん、長い間本当にありがとうございました💓

 

とても寂しくなりますが😢これからまつもと整形外科としてスタッフ一丸となって頑張っていきます‼️

 

皆さま、これからもまつもと整形外科を宜しくお願いします😌

 

        リハビリ助手  請関円香

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月13日
Instagram始めました📸✨

まつもと整形外科のインスタグラムを始めました

当院の取り組みやスタッフの日常をお届けしますので、よろしければ覗いてみてくださいね

フォローお願いします

 

↓↓↓

https://www.instagram.com/mseikeinet/

 

2020年11月12日
秋を感じています🍁🌾

コスモスが満開✨の季節になりましたね。

毎年、ご近所さんの道路沿いに咲いているコスモスを見て、秋を感じている請関です。

 

めっきり涼しくなり、体を動かしやすい季節です。

先日、年長になった子供の運動会で、リレーや組み立て体操を頑張っている姿に感動し、涙してしまいました😢

子供はどんどん成長し、そして私はどんどん涙もろくなり、年を重ねていることを痛感しているこの頃です(笑)

 

10月から新しく理学療法士1名、リハビリ助手1名、医療事務2名が入職しました。

そして、職員全員が今まで以上に『おもてなしの心』を大切に患者様のサポートができるよう、日々考え、行動していますので、今後とも宜しくお願いします🙇‍♀️

 

秋が深まりゆく季節です。みなさま、どうぞ、お体にお気を付けてお過ごしください🍀

 

 

2020年10月18日
久々の休日!!

秋に入り、涼しくなってきましたね

久しぶりの休日、子供の要望に応えてピクニックへ行ってきました。

ピクニックと言っても大濠公園ですが

 

 

仕事で帰宅したとき、子供はすでに寝ているので、こうやって子供と遊んだり話をするのは週末だけですので、子供の成長にビックリです。

 

 

コロナの影響で外出を控えていましたが、本当に楽しい週末になりました。

 

コロナ対策はまだまだ必要で、油断できませんが蜜にならないように気を付けて楽しんでいきたいです。

 

 

院長 松本 淳志

2020年10月04日
リハビリテーション部ユニフォーム!

リハビリテーション部でユニフォームを作っています。

 

当院のスタッフがデザインしてくれました。

是非見に来てください!

 

2020年08月22日
混雑予測情報🐥
  1. いつも、ご来院いただき誠に有難うございます。

ホームページ内に混雑予測情報をアップさせていただきました👾

あくまで、目安ですが参考にしていただけると幸いです😳❗️

これからも、まつもと整形外科を宜しくお願いします🌟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年07月17日