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今年もお世話になり、ありがとうございました‼

12/29(水)午前中で2021年最後の診療になりました。

 

今年もたくさんの患者様にご来院いただき、また、たくさんの関係者の方々に

ご協力いただき、感謝申し上げます。

 

本日、午後からはスタッフ一丸となって、感謝の気持ちを込めまして大掃除です

 

来年も成長し続けるまつもと整形外科でありたいと思いますので、

どうぞ宜しくお願い致します

 

2022年は1/4(火)から通常診療です‼

 

皆様、よいお年をお迎えください🎍

 

2021年12月29日
巻き爪(陥入爪)を治す!!

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」、院長の松本です。

 

巻き爪(陥入爪)でお悩みの方へ。

 

今回は「巻き爪(陥入爪)」についてお話させて頂きます。

当院では再発を繰り返さないようにフェノール法で手術を行っています。
手術といって、メスで切ったりする訳ではありません。親指に局所麻酔を行ないます。局所麻酔の際は少し痛みを伴いますが、その後はまったく痛みがありません。食い込んでいる爪の端っこのみ部分的に抜去して、薬品(フェノール)を使用して根本から爪が生えてこないようにします。

 
フェノール法
・局所麻酔
・手術時間 15分程度
・出血はほとんどありません
・感染を併発していても、手術ができます
・手術当日のみ、創部が濡れないようにしていただきます。
・その後は自宅で自分で軟膏を塗ってもらいます。2週間程度で、皮膚が上皮化して軟膏処置も必要なくなります。
・費用は3割負担7,500円、1割負担2,500円です(再診料・処方料は含まれていません)
 
 
外来混雑時はすぐに手術ができず、お待たせすることがあります。当日の手術希望の方は電話で事前にご相談下さい。
手術ができる時間帯をご案内させていただきます。
 
2021年12月17日
✿地鎮祭が無事に行われました✿

 

12/4に地鎮祭を無事に終えました☆彡

 

いよいよ着工が始まります✨✨

 

2022年5月(予定)~新しい『まつもと整形外科』に生まれ変わります‼

 

患者様がより安心してご来院頂けるクリニックをスタッフ一丸となって作っていきたいと

思っております。

 

新しいまつもと整形外科をお待ちください

 

しばらくは、近隣の方々には工事等でご迷惑をお掛けしますが、どうぞ宜しくお願い致します

 

 

 

2021年12月06日
野球肩 投球による肩の痛みの原因、予防とは

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」の理学療法士のです。

 

最近は、朝晩冷え込み日中暖かく、寒暖差の激しい季節になりました。このような季節はスポーツによるケガが多くなります。当院でも部活動をされている学生さんが多く受診されています。

 

そこで今回は、「上腕骨近位骨端線離開」についてお話しさせて頂きます。

 

<上腕骨近位骨端線離開とは>

脚や腕にある骨は成長して大きくなる(伸びる)ために骨端線という線があります。骨端線は軟骨成分でできているため柔らかく野球などボールを投げる動作を繰り返し行うことで骨端線に負担がかかり離れてしまう状態のことです。野球以外にもバレーボールのアタックやバトミントンなど腕を挙げて振り下ろす動作を繰り返すスポーツで起こります。

 この障害は、好発年齢は10~15歳で別名「リトルリーグ肩」、「リトルリーガーズショルダー」とも言われています。

 

 

<原因>

 原因として、オーバーユース(使いすぎ)や肩関節周囲・体幹・下半身の柔軟性低下(筋肉が硬い)、投球フォームの乱れ、筋力不足などが考えられます。

 

<症状>

 ・ボールを投げると肩・腕の付け根が痛い。

 ・腕を捻ねる、挙げると痛みがでる。

 ・肩を動かすと痛みがでる。

といった症状があります。初期は投げた時にしか痛みを感じませんが炎症が酷くなると常に痛みが伴う場合があります。

図に載せている部分に痛みがでる場合は近くの整形外科を受診しましょう!

 

 

<治療と予防>

 治療は主に安静とリハビリテーションを行います。まず、原因となっている投球動作や運動を制限することで骨に加わる負担を軽減させます。約1~3ヶ月間投球を禁止することで痛みが無くなり投球を再開することができます。

 ※投球開始の指示はレントゲン画像などを診て医師の判断で決まります。

 

しかし、投球開始の指示が出ても体の柔軟性や投球フォーム、筋力が十分でないと再発する可能性があります。そこで私たち理学療法士がリハビリで筋力訓練やストレッチ、フォームチェック、動作指導を行い復帰に向けて体作りをサポートします。

 

 

予防法として1つ簡単なストレッチをご紹介します。

 

○肩の後ろを柔らかくするストレッチ

①横向きに寝る

②伸ばしたい方を下にする

③肩と肘を90°に曲げる

④ゆっくりと下に降ろしていく

 

注意点

 この時に勢いよく降ろすのではなくゆっくりと降ろしましょう。

 反動を付けずにジワジワと伸ばす様なイメージで行いましょう。

 

 

 

 

 

その他にも当院では、1人1人に合わせたリハビリを行っています。また、皆様のお悩み・ご相談に全力でサポート致します。何かご不明な点、気になる方がいらっしゃいましたらご気軽にご相談下さい!

2021年12月05日