サポーターについて。|久留米で整形外科診療を行う まつもと整形外科

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サポーターについて。

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」

こんにちは😁😁😁

看護師です🍀

皆さんは『サポーター』を使ったご経験はありますか?

私自身、学生時代スポーツをしていたのでよく使用していました😊

当院でもいくつかのサポーターを採用しています😊

今回は『サポーター』についてお話をさせていただきます✨

手や足のサポーター

手や足のサポーター

 

サポーターの目的

不調を感じる部位を「サポートする、補助する」こと


サポーターの効果

動きを最小限に保つことができる

⇓

・痛みを和らげる、回復を助ける

・衝撃の緩和、関節の固定などの効果が期待できる


どのような時に装着するのか

・怪我した後のケア

・怪我した部位の保護

・怪我の「予防

・悪化や再発防止

・負担軽減

※サポーターの最大のメリットは、誰でも手軽に装着できるという点です!!


当院で採用しているサポーターのご紹介

当院で使用している腰のサポーター

当院で使用している腰のサポーター

当院で使用している膝のサポーター

当院で使用している膝のサポーター

当院で使用している足首のサポーター

当院で使用している足首のサポーター

当院で使用している肘のサポーター

当院で使用している肘のサポーター

当院で使用している手首や親指のサポーター

当院で使用している手首や親指のサポーター

 

サポーターを着用する際の注意点

・サポーターを強く締めすぎると、血行不良を生じる可能性がある

・装着方法を誤ってしまうと、正しい動作に支障をきたす恐れがあり、別の部位を痛めることに繋がる

・長時間使用しないサポーターを長時間使用すると、筋力を低下させる恐れがある。

サポーターは、テーピング程の固定力はありませんが、「誰にでも手軽に装着できる」というメリットがあります✨

当院でも、いくつかのサポーターを採用しております😊

「痛みの再発予防のためにサポーターを検討している。」

「骨折後で、ギプスは取れたけど不安…。」などありましたら、ぜひ一度ご相談くださいね😊😊😊


👉当院のリハビリテーションについてはこちらをタップ!

監修

院長
松本 淳志 Atsushi Matsumoto

経歴

  • 済生会福岡総合病院
  • 製鉄記念八幡病院
  • 福岡市民病院
  • 九州大学病院
  • 九州医療センター
  • 福岡赤十字病院
  • 済生会八幡総合病院
  • 福岡青洲会病院

資格・所属学会

  • 日本整形外科学会 専門医(日本専門医機構)
  • 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
  • 日本フットケア学会認定 フットケア指導士
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師(肢体不自由)
  • 難病指定医
  • 日本整形外科学会
  • 日本フットケア・足病医学会