【久留米市】「朝起きて背中や腰に鈍い痛みがある」「以前より背中が丸くなってきた気がする」——そんなご家族やご自身のからだの変化に、不安を感じたことはありませんか?
【監修】
この記事は、福岡県久留米市安武町の「まつもと整形外科」院長松本淳志(整形外科専門医)が監修しています。整形外科疾患、交通事故によるむちうちやケガの治療、リハビリテーションについて、医学的な見地から正しい情報をお届けします。
まつもと整形外科は福岡県久留米市安武町にある、整形外科・リハビリテーション科・スポーツ整形外科のクリニックです!!
「骨の貯金」は何歳までできる?骨密度のピークと変化
20代前後で迎える「最大骨量(ピークボーンマス)」
30代〜40代:維持の時期
50代以降:骨量が減少しやすい時期
何歳からでも「骨の減りを抑える貯金」は可能!

ピークボーンマスを高くもつことが大切です
なぜ放置すると危険?骨の密度が低下することで起きる症状
主な症状やからだの変化
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背中が痛い、腰の痛みがある:あおむけで寝ると腰が痛む、立ち上がりや起き上がりで背中が重痛い。
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背中が曲がってきた・身長が縮んだ:若い頃と比べて身長が2cm以上縮んだ場合、背骨が押し潰される「圧迫骨折」が起きている可能性があります。
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つまづきやすい・転びやすい:筋力低下や姿勢の変化に伴い、歩行のバランスが崩れやすくなります。
骨折しやすい代表的な部位
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背骨(胸椎・腰椎):転倒しなくても、重い物を持ったり尻もちをついた拍子に潰れることがあります(圧迫骨折)。
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太ももの付け根(大腿骨近位部):転倒によって骨折しやすく、寝たきりの原因になりやすい危険な部位です。
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手首の骨(橈骨遠位端):転んだときに手をついて骨折します。
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腕の付け根(上腕骨近位部):転倒時に肩から落ちるなどして骨折します。
親子で始めよう!日常でできる「骨活」習慣
① 骨を強くする栄養素を摂る(食事習慣)
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カルシウム:骨の主成分。牛乳や小魚、豆腐、小松菜などに多く含まれます。
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ビタミンD:腸管からのカルシウム吸収を助ける役割があります。鮭、サンマ、シイタケなどに豊富です。
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ビタミンK:カルシウムが骨に定着するのをサポートします。納豆やブロッコリー、ほうれん草に多く含まれます。
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タンパク質:骨のしなやかさ(骨質)を保つコラーゲンの材料となります。肉、魚、卵、大豆製品を意識して摂りましょう。
② 骨に「衝撃」と「適度な負荷」を与える(運動習慣)
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かかと落とし運動:背筋を伸ばして立ち、かかとを軽く上げてから「トントン」と地面に落とします。1日30回程度を目安に行うと、骨に心地よい刺激が伝わります。
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ウォーキング:日頃の散歩も立派な骨活です。大股でやや速歩きを意識すると、下肢の骨と筋肉に適度な負荷がかかります。
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スクワット:太ももや臀部の大きな筋肉を鍛えることで、転倒予防と骨格への刺激を両立できます。
③ 日光浴でビタミンDを合成する

栄養も大切です
まつもと整形外科で行う骨の健康チェックと予防
精度の高い骨密度測定器(DXA法)の導入
看護師視点での生活指導と内服サポート
理学療法士視点でのオーダーメイドなリハビリテーション
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安全な筋力トレーニング:膝や腰の痛みに配慮しながら、安全に骨と筋肉を刺激するメニューを指導します。
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姿勢・バランス改善:猫背や背中の曲がりを緩和し、転倒しにくい歩行姿勢を作り上げます。
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生活環境のアドバイス:ご自宅での転倒リスク(段差やマットの滑りなど)を解消するための指導を行います。
まとめ:未来の笑顔のために今から始める「骨の貯金」
まつもと整形外科には、骨粗鬆症マネージャーが7名在籍しております!
皆さまが、数年後も、数十年後も、ご自身の足で久留米の街を笑顔で歩き続けられるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。
当院で行っている骨粗しょう症検査・治療についてはこちらのページで詳しくご紹介しています!ぜひご覧ください!

骨粗鬆症マネージャー7名在籍!
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まつもと整形外科では、整形外科専門医による診療、リハビリテーション、交通事故治療、骨粗しょう症治療など幅広い診療を行っています。
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当院には国家資格を持つ理学療法士・作業療法士・柔道整復師が計32名在籍しています。
患者さま一人ひとりに合った専門性の高いリハビリメニューを提供させていただきます。
ご不明な点などありましたら、お気軽にご相談ください!
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